 
あすな には月1回の作文レッスンがあります。
今、なぜ、作文なのでしょうか? なぜ、月に1回なのでしょうか?
教育改革の一環として、新学力観が打ち出され「子どもの想像力・生きる力」を育成する教育を目指す方針が、文部科学省によって示されて数年、高校入試について従来の学力試験と内申書重視の方法から作文、面接のみで選抜を行うAO(アドミッション・オフィス)を導入する学校も急増しています。また、中学入試においても作文的要素を重視した入試形式を導入していく学校が増えていることも確かです。
その背景には今まで以上に自己を表現する力としての文章作成能力が問われているといえます。
また、現在の子どもたちの中で自分の考え方をうまく表現できないために、相手に伝えることが出来ない、いわゆる「コミュニケーション下手」が増えており、そこから起こる様々な問題が社会問題として取り沙汰され、改めて言葉で自己の考えを表現する能力が重要視されています。
そこで、あすなではNPO法人日本作文協会に正会員として加盟し、新たな入試の手段として、或いは学力の土台となる力を養成し学力全体の向上を図るために、更には、子どもたちが未来を生き抜く力を養うために、作文を通常の授業の一環として「あすな作文講座」を開講いたしました。
「作文」は「書き方」が頭で理解できても、すぐ思い通りに書くことは出来ません。理解しつつ慣れ、慣れていく過程で理解を深めていく。まさに「習うより慣れよ」で継続していくことが重要なのです。
そして、書いた作文を校正することで、よりよい表現を実感します。さらに少しインターバルをおくことで、普段の生活やレッスンの中でのフィードバックにつながるのです。
また、子どもたちが負担を感じず継続できることも考え、月一回の設定となっているのです。
講習時に開講しております「あすな作文教室」とは一味違う、積み重ねによる作文力の育成を目的としています。まだ、受講されていない方も是非一度ご参加ください。詳しくは下記をご覧ください。
<対象学年> 小学1年生〜中学3年生(中学生:必修)
<開講日> 毎月第2土曜(第3土曜の場合もあります。その都度、事前にご連絡いたします。)
<受講時間> 1回 90 分/月
<受講料> \21,000- /半年払い \40,000- /年払い
<受講内容>
日本作文協会から提供される課題について専用の原稿用紙に作文を書きます。
その後、作文協会の熟練スタッフにより添削され返却された前月の作文をあすなでの指導のもと、より完成形へと校正します。
※継続的な積み重ねによる 重要な能力の育成 を目的とするものですので、 出来るだけ受講していただけるようお勧めします。 |