あすなは、個々にあった指導で、 幼児〜高校生まで トータルに学ぶことのできる 奈良にあるスクールです。

あすなとは

最近、当スクールのような幼児教室・学習塾の低学年コースなど、より低年齢層をターゲットにした教室が増加してきました。
これは少子化等の理由もありますが、実際、親御さん方のニーズが多い、つまり 「低年齢時における学習が重要である」と考えておられる方々が多いと言うことでしょう。

そして、事実、そうなのです。
勉強とは我々が生活していく上で重要な「ものの見方」「考え方」「知識」「表現 の仕方」等を、記号を使って身につけていくということです。
そしてその内容は 「前にやったこと」「他でやったこと」と関連しています。

だから、最初の方でしっかりと理解して身に付いていないと、それ以降が実感のない薄っぺらいものになってしま います。

ということは、小学校・中学校・高校で授業についていく為だけでも、まず最初の方にある基本をしっかりと理解することが大切なのです。
そこで出てくる考えが、「先取り」です。
確かに、十分な力を持っている子どもには 効果があります。
しかし、逆に力が不十分である場合、「パターンでしか覚えない子ども」を生む可能性もあります。

数であれば、具体物を使って、「数え方」「多い少ない」をしっかり理解し、それから増やしたり、減らしたりの操作をする。こういった段階があって初めて、「数の変化」と「数の操作」が一致するのです。この一致を繰り返すことで、ものがなくても イメージしていけるようになります。
結果である「式」は後で練習すればいいのです。
こうしていけば、文章題のような問題を言われても、しっかりその数の変化がイ メージできるのです。

図形や物語も同じです。 結果としての「答えられる」より、「イメージできる」をまず育ててあげる必要があるのです。

特に、幼児期は、文字を使った勉強より、具体物を使って「イメージできる」力を育ててあげることが大切です。 他の年齢にも同じ事が言えます。



「イメージ」を育てながら「ものの見方」「考え方」を身につけ、そこから得た「知識」で記号を使って表現していく。そうした勉強 はこれから先の勉強の支えとなり、無限の可能性へと広がっていくのです。 あすな・学習塾・奈良